理想的なバストとは?

あなたが理想とするバストとは、どのようなバストですか?
バストはただ大きければ良いというわけではありません。
理想的なバスト、美しいバストというのはどのようなバストなのか を知ることが大切です。

理想のバストとは?についてのイメージ画像

理想的なバストのサイズ

身長が小さくてやせ型なのに、バストだけ異様に大きい…これではいくらバストが大きくてもバランスが良いとは言えません。体型には個人差があり、体型によって「ちょうど良い」とされているサイズがあります。 一般的には「身長×0.53」で出た値が身長に合った理想的なサイズと言われています。

▼下の空白欄にあなたの身長を入力してみてください。あなたの身長に合ったバストサイズがわかります。

(cm) × 0.53 = cm

美しいバストの条件

美しいバストとは、大きさももちろん大切ですが、その他にも大切な要素があります。

まずは「形」です。
バストには俗に「お椀(円球)型」「円錐型」「釣鐘型」「三角型」など、形の種類があります。そのような形の中でもバストの上側からふっくらとボリュームがある「お椀型」「円錐型」が良いとされています。

次に必要なのは「弾力」です。
一見、柔らかければ良さそうなバストですが、ただただ柔らかいだけではダメなのです。バストを押した時に押し返してくる「弾力」が無いと、ハリのある美しいバストとは言えません。また少しツンと上を向いた形のバストの方が美しく見えるため、ただ単に柔らかいだけではこの形は実現できません。

最後に必要なのは、「肌の美しさ」です。
どんなに大きくて形が良く弾力があるバストでも、肌が荒れていては台無しです。日頃からキメ細かい潤いのある美しい肌を保つケアも忘れずに行いましょう。

バストの黄金比率

バストは主に脂肪組織、乳腺葉や乳管などの乳腺組織、クーパー靭帯という繊維組織で形成されていて、そのバスト全体を大胸筋が支えています。その中で脂肪は乳腺を守るクッションの働きを、乳腺は母乳を作ったりそれを流す役割を担っています。そしてクーパー靭帯は、乳腺を皮膚や筋肉につなぎ止めるケーブルの役目をしています。 個人差はありますが、バスト全体の90%を脂肪が占め、残りの10%は乳腺で構成されています。

そして、横から見た際にバストトップが肩と肘の真ん中にあるのが、理想的な形なのです。

バストの黄金比率のイメージ画像

このようにバストはサイズだけではなく、体型とのバランスや形など、複数の要素が重なり合ったときに初めて「美しいバスト」となるのです。
「とにかくサイズを大きくしたい!」と思っている人は、サイズだけにとらわれず、バストの質や体型とのバランスをもう一度考えてみましょう。