豊胸手術の種類

現在、豊胸手術には様々な種類があります。
個人の体型、体質や希望するバストサイズなどによって、それぞれに適する手術法があります。
各豊胸手術の特徴をしっかり理解して、理想のバストを手に入れましょう。

  • 脂肪注入法

    脂肪注入法とは、自分の脂肪をバストに注入してバストを大きくするという豊胸手術法の一つです。自分の脂肪を使うので、体に異物を入れることに抵抗がある人に向いている手術法と言えます。また脂肪吸引を行うため、バストアップと同時に部分痩せを希望する方にも向いています。

  • プロテーゼ法(人工乳腺法)

    プロテーゼ法(人工乳腺法)とは人工的に作られたバッグプロテーゼをバストに挿入して、バストアップを行う豊胸手術法です。豊胸バッグ、インプラントなどとも呼ばれています。中に入れる内容物の容量が調整できるため、大幅なサイズアップをしたい方に適している手術法です。

  • ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)

    ヒアルロン酸注入法とは、メスを使わずに注射器でヒアルロン酸を注入して、バスト大きくするという豊胸手術法です。メスを使わずに手軽にできることから「プチ豊胸」とも呼ばれています。

  • ハイブリッド豊胸

    ハイブリッド豊胸とは、プロテーゼ法と脂肪注入法を組み合わせた豊胸手術法です。プロテーゼでバストのボリュームアップをし、脂肪注入で輪郭などの見た目の不自然さをカバーすることができます。

  • 献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)

    献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)とは、自分の血液を遠心分離機にかけて、PPP(少血小板血漿)やPRP(多血小板血漿)という成分を抽出、ジェル状に加工したものをバストに注入する豊胸手術法です。