献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)

献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)とは、自分の血液を遠心分離機にかけて、PPP(少血小板血漿)やPRP(多血小板血漿)という成分を抽出、ジェル状に加工したものをバストに注入する豊胸手術法です。メスを使わないことから、ヒアルロン酸注入法の次に手軽な手術法として、近年注目を集めてきています。自分の血液を使うので、体に異物を入れることに抵抗がある人に向いている手術法と言えます。※体重、貧血検査の結果によっては献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)を受けられない場合があります。

しかし、まだこの手術法を扱っているクリニックが少なく、生着率の面など今後も改善が期待される手術法です。

献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)

  • 1カップ程度のサイズアップが可能。
  • メスを使わないため、傷跡が残らない。
  • 自分の血液を使用するため、アレルギーなどの異物反応の心配がない。
  • ジェル状の血液を注入するため、仕上がりが自然。
  • 豊胸効果の持続期間が限定的なため、持続するためには定期的な施術が必要。
  • しこりができてしまう場合がある。