空港で発覚!豊胸バッグからコカイン

2014.04.10 更新

空港で発覚!豊胸バッグからコカイン

豊胸バッグの内容物といえば、生理食塩水やシリコンジェルなどが現在では一般的です。しかし、思いもよらないものが詰められていることもあるようです。

スペインのバルセロナの空港で、約1.4kgのコカインを持ち込もうとしたパナマ人の女性が逮捕されました。

この女性はコロンビアのボコタで飛行機に搭乗し、バルセロナの空港に到着しました。入管で係官が女性の服の胸の部分に血が滲んでいるのを発見。女性は「最近豊胸手術をした」と言い張ったそうですが、そのまま病院に搬送されたそうです。そして病院で胸に挿入された豊胸バッグから、左右700gずつのコカインが見つかったというのです。

この女性は麻薬組織の運び屋となっていた模様です。

日本の一般的な感覚からしたら「そこまでして運ぶか!?」と思ってしまいますが、彼女にとってこの「運び屋」の仕事は自分の体を傷つける価値があるほどの報酬などがあったのかもしれません。

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